根本的な体質改善によって40代でも自然妊娠を目指せます。鍼と漢方薬で潜在能力を呼び起こします。冷え性、生理痛、生理不順などを改善。頭痛、肩こり、腰痛などの痛みやしびれをとります。
  • 自然療法による自然妊娠
  • 美容鍼でトラブル肌から卒業しよう
  • 身体の変化を正常化し、血行促進、体質改善に
不妊治療(鍼、漢方薬、整体)で卵子、精子を育て妊娠へ

 女性の妊娠3条件

  1. 基礎体温の高温期が37℃、低温期が36.5℃
  2. 全身の筋肉の凝りを取り神経麻痺を無くし、血管が広がるスペースを作る
  3. 生理周期約28日
    生理期間6~7日
    生理痛、PMSなどが消失する

 

 

  1. 基礎体温の高温期が37℃、低温期が36.5℃
    日本人は欧米人に比べて低体温、低血圧、不妊、不育の方が多く、全身の血流が悪く手足も冷えるタイプと下半身が冷えてのぼせ血液の偏重があるタイプがあります。
    そのため卵子の成長が十分でなく、多嚢胞性卵巣や未成熟卵になる場合があります。
    口中の体温と脇の下の体温が1℃違う方も少なくありません。
    欧米人は基礎体温(寝ているときの体温)が37℃以上あります。
    アメリカ人は、38℃になって初めて微熱と診断されます。
    体外授精時に使用される受精卵の培養器は、子宮環境に合わせて37℃に設定されています。
    卵胞の成熟度が高まると女性ホルモンが正常化することによって基礎体温の高温期37℃、低温期が36.5℃になります。
  2. 全身の筋肉の凝りを取り神経麻痺を無くし、血管が広がるスペースを作る
    筋肉が凝ると硬く太くなり、むくんだように見えることがあります。
    筋肉は何層にも重なっており、多い所では8層にもなり
    神経や血管は筋肉の層の間を通っているため筋肉の凝りによって挟まれ、締め付けられます。
    それ故に神経が麻痺することによって、その機能が低下します。
    また血管が圧迫されると血行不良になり、不妊につながります。
    そのために卵巣に十分な血液が行き届かずに女性ホルモンのバランスが崩れ、卵の成長を促すLHサージ(黄体形成ホルモンの急増)が高い濃度で起こらず、成熟卵になりにくくなります。LHサージは「卵を育てなさい」「卵胞ホルモン、黄体ホルモンを作りなさい」最後の周期には「排卵をしなさい」という指示を出します。
    十分な血流がないとLHサージが起きないため、卵胞(卵胞の卵子の周りの細胞で、卵胞ホルモン黄体ホルモンを作る)の育ちが悪く妊娠できる成熟卵になりません。
    6カ月以上かけてLHサージがきちんと起こることによって成熟卵になります。
  3. 生理周期約28日、生理期間6~7日、生理痛、PMSが消失する
    生理周期の正常な状態は25日~38日と言われています。しかし、当院に不妊で来られている方は、実際妊娠する時の周期は女性ホルモンが正常化するので約28日周期になります。
    子宮の内膜が卵胞ホルモンと黄体ホルモンによって十分に厚くなり妊娠する準備ができるので、生理の際厚くなった内膜は出血とともに脱落する期間が6~7日になります。
    さらに、生理痛、PMS、多嚢胞性卵巣、チョコレート嚢腫、卵管閉塞、子宮内膜症、子宮筋腫などが改善されます。はじめて不妊治療を受けられる方へ >>>

妊娠のための月経周期

男性不妊

男性ホルモンの分泌量は、加齢とともに減少してゆきます。

精子の数、精子の運動率、卵子へ向かう直進率が、男性ホルモン減少の影響によって低下しますが、仕事によるストレスや疲労の影響を受けることで、それぞれ10分の1以下にまで減ってしまうと言われています。

男性ホルモンには、精子を作るだけでなく、皮膚のハリを保つ、筋肉や骨、血液量を増やす、意欲を起こさせるといった働きがあります。

これらの働きを持つ男性ホルモンが、正常に分泌されているかを判断する指標として、

以下の「AMS調査票(AMS : Aging Male’s Symptoms)」が用いられます。

 

  1. 総合的に調子が思わしくない
  2. 筋肉や関節の痛み
  3. ひどい発汗がある
  4. 睡眠の悩みがある(寝つきが悪い、睡眠が浅い)
  5. よく眠くなる、しばしば疲れを感じる
  6. いらいらする
  7. 神経質になった
  8. 不安感がある(パニック状態になる)
  9. 身体の疲労や行動力の減退
  10. 筋力の低下を感じる
  11. 憂うつな気分である
  12. 「人生の絶頂期は過ぎた」と感じる
  13. 力尽きた、どん底にいると感じる
  14. ひげの伸びが遅くなった
  15. 性的能力の衰えを感じる
  16. 早期勃起(朝立ち)の回数の減少
  17. 性欲の低下(セックスが楽しくない)

 

心当たりのある項目が多い、程度が重いといった場合には、男性ホルモンの分泌の低下が考えられます。

男性ホルモン量の低下は不妊の原因となるため、妊娠のためには女性だけでなく男性にも治療が必要です。

加齢やストレス、血行不良などによって低下してしまう、男性ホルモンを産生する機能を正常化させるには、鍼治療と漢方薬が有効です。身体の凝りを解消し、脳や内臓の血流を良くすることで身体の潜在能力を引き出すのが当院の治療の特徴です。

男性ホルモンの分泌が充分になされることで、精子の質と量が改善されるだけでなく、上に挙げた症状を解消することができます。

男性は女性と比べて筋肉量が多いため、比較的短期間の治療での効果が見込めます。

なお、日常の中で男性ホルモンを増やすには適度なスポーツが有効ですが、過度な疲労やストレスは逆効果となってしまうため注意が必要です。

当院における不妊治療(鍼治療、オリジナル漢方薬、整体)

妊娠・出産のためには、まず全身の機能を高め、妊娠できる卵子・精子を育てることが必要です。
鍼と漢方薬、整体を併せることで、上質な卵子や精子を作るための機能をきちんと備えた身体を作るのが当院の不妊治療の特徴です。

卵子の成長には、原子卵から成熟卵になるまで1年以上かかります。
妊娠するためには、卵子が育つあいだ、生理周期が約28日、筋肉の凝りが取り除かれていて、基礎体温が高温期37℃、低温期36.5℃、口中と脇の下の体温が同じである状態を維持することが理想です。

鍼は骨格筋の表層だけでなく深層にアプローチできるため、筋肉を柔らかくし、神経や血管の圧迫を除去し血行を促進させることが可能です。
漢方薬は、脳や内臓の血行を促進して働きを改善するため、内臓内で起こる化学反応が活性化し、反応熱が増加するために体温が上昇します。
卵胞が大きくなることで卵胞ホルモンと黄体ホルモンが増加するため、さらに体温が上昇します。

整体は、歪んだ脊椎や骨盤を矯正し、骨にかかっている負担を軽減して筋肉の緊張を取り除くことができます。
身体の歪みが原因で、血流や神経の働きが阻害されている箇所は、整体による治療で機能が改善されます。

鍼と整体によって筋肉が柔らかくなり、漢方薬によって内臓の働きが改善され、基礎体温が上昇した健全な状態になって初めて卵子は成熟卵へと成長し、着床、妊娠へとつながっていきます。
妊娠された後も、出産までお身体を良好な状態に保てるよう、鍼と漢方薬でサポートいたします。

 

卵胞形成は約375日かかります。この間に13回の月経があります。

原子卵胞は休眠から目覚め,第一次卵胞期から分裂細胞になり立方状の顆粒層細胞を形成します。
第二次卵胞期からホルモンに依存するようになり成長が大幅に加速します。
排卵期卵胞はエストロゲン濃度に依存して成長します。
全ての他の卵胞はアポトーシスすなわち自殺します。

排卵期卵胞に成長するには毎日の体調や血行が関係してきます。
基礎体温表に毎日の体調が現れます。
基礎体温を気にし過ぎることは良くありませんが、基礎体温表を詳らかに見ていれば
妊娠までの身体の変化を充分にはかり知ることができます。


はじめて不妊治療を受けられる方へ >>>

 

自然療法(不妊鍼、不妊漢方薬、不妊整体)だけで出産率が9割を超える理由

未病を治すことができるのは上工と言われ、目で見るだけで病状を知り9割以上を治します

自分でわからない症状を診て、潜んでいる症状(未病)を見つけ出し、不妊鍼による治療と不妊漢方薬の処方を行います。
妊娠できるカラダにすることで妊娠率が9割を超え、出産へとつながっています。

当院の不妊治療は、不妊鍼の技術と不妊漢方薬の処方術ともに独自の方法を採っております。
整体は骨の歪みが酷く矯正する必要がある方に施術しています。
妊の原因である内臓機能低下と脳の血行不良を改善し、体温を上げることで妊娠体質にします。

当院はどこに行っても全く妊娠しなかったという方のご利用が非常に多いです。
以下ののグラフのような結果を出し、多くの方々の不妊治療に貢献してきました。
当院独自の鍼治療、漢方薬、整体を組み合わせた不妊治療をどうぞお試しください。


こちらのグラフはグループ全体の患者さんの中で、今まで他で不妊治療(不妊鍼、不妊漢方薬、不妊整体)をして妊娠しなかった方が1週間に1回治療を行ったケースをグラフ化したものです。
20~30代の不妊の方は平均1~3か月で妊娠し出産へと至っています。
40代の方も勿論自然妊娠し出産している方が多いです。

下記「国別体外授精出産率」のグラフは、CMART(国際生殖補助医療調査機関)が2010年のデータを元に2016年に発表した体外授精の出産率を「採卵1回あたりの出産率」順に示したものです。
表を見ると日本の体外授精の出産率が圧倒的に低いことが分かります。
国別体外授精出産率」CMART(国際生殖補助医療調査機関)2016年発表(2010年のデータから算出)

「卵の老化」ではなく「身体の老化」を若返らせることによって立派な成熟卵になり不妊が改善されます。

不妊漢方薬年齢を気にすることはありません。前向きなチャレンジスピリットが大切です!

当院は妊娠を望む全ての方に妊娠していただきたいと願っています。
できるだけ多くの笑顔を送り届けるため、最高の技術と環境を提供致します。
不妊専門クリニックや他の不妊鍼灸、不妊整体、不妊漢方で妊娠しなかった方、例えば40歳以上の方でも当院で自然妊娠しています。

諦めないでください。
自覚症状がなく検査でも分からない未病を治すことで、妊娠体質になっていきます。

遠方でなかなか来院ができない方でも、漢方薬だけで妊娠されている方もいらっしゃいますのでお気軽にご相談ください。
漢方薬の増量や鍼治療の回数を増やすことでより早く妊娠へ導いています。

約2000年前に現存していた「神農本草経(しんのうほんぞうきょう)」という中国最古の薬物書に人体に作用する薬効の強さとして、「下薬」「中薬」「上薬」と生薬が分けられています。当院の漢方薬はその中の「下薬」を使用していないため、副作用の心配がなく、他の薬やサプリメントを服用している人も飲み合わせの心配がありません。
また妊娠後の流産止め、つわり、不育、逆子にも効果がありますので、妊娠後もそのまま服用していただけます。

当院の不妊治療で出産をご希望の方へ

当院は自然妊娠を望む方を専門に不妊治療を行っています。
タイミング法や人工授精、体外受精、他の不妊鍼灸、不妊漢方薬局、漢方専門クリニックにて治療を受けられても妊娠しない方々の妊娠が多いので来院されるようお願いいたします。
漢方薬の注文・相談はこちらから

新宿加藤鍼灸院・整骨院は独自の鍼治療、漢方薬(煎じ薬)、整体などの自然療法で回復へと導きます。

加藤院長当院は、薬剤師で鍼灸師の加藤院長が医学部留学を経て完成させた「鍼と漢方薬を中心とする東洋医学」と「ゲノム解析を軸にした最新医学」、「自身の臨床経験」から生み出した独自の治療を行っています。

肩こり、腰痛はもちろん、難治性疼痛、不妊治療、皮膚病など不調の根本的原因のほとんどは鍼、整体、漢方薬が最も得意としている分野です。
待合室
根本的原因に目を向けず、今起こっている症状だけに目を向けても同じことを繰り返すだけになってしまうばかりか、症状を悪化させたり、新たな症状を発症させることもあります。
「痛いから痛み止め」ではなく痛い原因を根本から改善させることが、当院の治療です。
女性スタッフが中心となって施術をします!

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皮膚科領域 慢性蕁麻疹、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症、アトピー性皮膚炎
多形滲出性紅斑、ニキビ、イボ、乾燥肌、湿疹、皮膚炎など
★整形外科領域 慢性関節リウマチ、腰痛症、頚椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニア、脊椎管狭窄症、坐骨神経痛、肋間神経痛、腱鞘炎
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耳鼻咽喉科領域 耳鳴り、難聴、メニエール病など
★歯科・口腔外科領域 顎関節症など

新宿加藤鍼灸院・整骨院の不妊治療や美容技術が様々な雑誌で紹介されています。是非ご覧ください。

Information

雑誌「赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2019」に掲載されました

雑誌「赤ちゃんが欲しいクリニックガイド2019 (主婦の友生活シリーズ)」に掲載されました。

年末年始休業のお知らせ

平素は、格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 年末年始の休業につきまして、誠に勝手ながら下記の通りお …

雑誌「赤ちゃんが欲しい2019冬 (主婦の友生活シリーズ) 」妊活施設ガイドに掲載されました

モデル神戸蘭子さん表紙の雑誌「赤ちゃんが欲しい2019冬 (主婦の友生活シリーズ) 」妊活施設ガイドに掲載され …

雑誌「with」に不妊治療の記事が掲載されました

嵐が表紙の「with 2018年 12月号」に1ページ、不妊治療の記事が掲載されました。

定休日変更のお知らせ

11月4日(日)より日曜日が定休日になりました。 ご不便をおかけしますが、変わらぬご愛顧のほどよろしくお願いい …

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