痛みの原因となる筋肉の凝りを根本から取り除く独自の神経系疾患・精神疾患治療を行います

Nervous system diseases/mental diseases

神経系疾患・精神疾患

痛みの原因となる筋肉の凝りを
根本から取り除く独自の治療を行い、
身体を正常な状態へと導きます。

神経痛・神経麻痺・痙攣

神経が圧迫されることにより痛みを感じる「神経痛」。痛みや痺れが繰り返し起き、つらい症状が長く続くことが多く、日々の生活に支障をきたすことも少なくありません。骨折や捻挫(ねんざ)の場合は、素人が見ても腫れなどがあるためすぐに病院に行きますが、神経痛の場合、我慢をして騙しだまし生活をしている方もいらっしゃることと思います。

また病院を受診してみたものの、鎮痛剤を処方されるのみで通うのをやめてしまったという話もお聞きします。

でも、今日からは我慢も無理も必要ありません。新宿加藤鍼灸院・接骨院では、鎮痛剤での痛みの緩和ではなく、根本的原因を取り除く治療を行っています。原因不明な突発性の神経痛も、炎症、腫瘍(しゅよう)、外傷などがある明らかな症候性の神経痛も治療可能です。痛みがない生活がこれほどまでに快適だったのかと感じることができるでしょう。

当院での治療法

神経痛は、鎮痛剤などの薬によって一時的に痛みを緩和させることができますが、残念ながらこれだけでは根本的な解決には至りません。加えて、長期間、薬を服用すると耐性ができてしまい、薬の効き目が徐々に弱くなり、肝臓にも負担がかかります。

当院では、痛みの原因となる筋肉の凝りを根本から取り除く独自の治療を行い、身体を正常な状態へと導きます。

Q.筋肉の凝り(コリ)とは?

図は正常な筋肉と硬く膨らんだ筋肉、それぞれの神経と血管の状態を示したものです。

筋肉が硬く膨らんだ状態では、神経が圧迫されることで痛みが発生します。加えて血管が圧迫されることにより、痛みが発生し、血流が悪くなります。このように硬く膨らんだ筋肉の状態を、一般的に「凝り(コリ)」と呼びます。

神経痛の治療法としては、この凝りをとり(筋肉を緩ませて)、血行を良くしてあげることが大事です。凝りの範囲が筋肉の表面であり、指が届くところであれば、マッサージや整体、指圧、電気治療なども効果があります。

一方で、深層にある硬く太くなった筋肉には、これらの手段は通じません。アプローチできるのは鍼だけです。

当院では、何層にも重なった筋肉のどの部分が硬くなっているのか、膨らんで問題になっているのかを見極め治療を行います。30年以上、この見えない、触れない箇所に鍼をどうしたら刺せるのか研究を続けており、この技術には自信があります。

ワンポイントアドバイス

一般的な病院で“肩こり用”として処方される飲み薬は精神安定剤のことが多いようです。リラックスすることで筋肉も緩むという波及効果を狙っています。精神系の薬は副作用も多く、依存性が強いため服用には注意しましょう。

精神疾患

気分が落ち込んだり、行動意欲が失われたり、激しい不安に見舞われたり、集中力が低下したり……。ストレスの多い現代社会において、多くの方がこころの病を抱えています。特別な病ではなく、誰でもなる可能性がある病気です。

精神疾患の治療のひとつに薬物療法があり、広く行われています。

例えば、突然、動悸や息切れ、呼吸困難、めまい、吐き気などのパニックが起こり、これを繰り返すパニック障害は、長引くとうつ病を合併するリスクが高くなるため、発作をできるだけ早く鎮圧させることが重要です。このため、作用の強い西洋薬が第一選択になります。

脳の調整機能に働く抗うつ薬の一種であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)をベースに、 パニック発作が起こりそうなときは抗不安薬を使い、不眠時には鎮静剤や睡眠導入剤が一般的によく使われています。

しかし、長期間服用すると薬物耐性により抗うつ剤、抗不安薬、鎮静剤や睡眠導入剤の効果が弱くなり、不安が増したり、まったく眠れなくなったりすることもあります。不眠などの「からだの症状」は筋肉の緊張(凝り)を促進させ、その結果、自律神経が圧迫され「こころの症状」を加速する悪循環に陥ってしまいます。このとき、血管も圧迫されますので、内臓の機能低下なども引き起こします。

また薬は長期間服用すると、身体が薬に依存してしまい、薬を断つのが難しくなるという側面があります。その結果、長期間副作用に悩まされることになるのです。

当院では、この悪循環を改善するために、長年の研究で考案した治療法により、血行を良くし、身体の凝りを取り除きます。使用するのは、副作用のない鍼・整体・漢方薬。一人ひとりの症状や原因に合わせ、しっかりとカウンセリングを行った上で、ピンポイントの治療と漢方薬で断薬に導き、悪い症状をなくします。

当院での治療法

精神疾患の症状の一部は神経伝達物質の働きの乱れにより起こることが分かっています。この神経伝達物質とは、私たちの脳内で細胞から細胞へ情報を伝える部位「シナプス」の間を行き来するものです。例えば、うつ病はセロトニンやノルアドレナリンという神経伝達物質の働きが弱まっているとされ、総合失調症の被害妄想はドパミンという神経伝達物質の働きが強くなりすぎているとされています。

これらの神経伝達物質は脳内で作られ、アミノ酸から合成されています。つまり、血管を通じてアミノ酸を脳へしっかりと供給する必要があるのです。内臓から脳へ血液を送るのは、首の周りにある4本の動脈。この動脈は、肩こりや首のこりがあると、血管が細くなってしまい、十分なアミノ酸を供給することができません。そこで、鍼を使うことで凝りを取り、この血管を広げます。

患者様のご希望や症状によっては、漢方薬の服用とあわせて治療を行っていきます。

当院ではストレスが原因で発症した症状はもちろん、なんとなく体調が悪いなどの未病も積極的に取り除きます。精神科の薬で治らなかった方が受診され、鍼や漢方薬による治療で改善されている事例や薬をやめることに成功した事例もございます。

つらい症状にお悩みの方は、ぜひ当院にご相談ください。一緒に完治に向け治療してまいりましょう。

効果が期待できる症例の一例

頭痛・慢性頭痛、歯痛、ヘルペス、手足のしびれ、パーキンソン病、神経麻痺(しんけいまひ)、痙攣(けいれん)、脳卒中(のうそっちゅう)、脳卒中後遺症、脳出血、肩こり、舌咽神経痛(ぜついんしんけいつう)、肋間神経痛(ろっかんしんけいつう)、上腕神経痛、腕神経叢神経痛(わんしんけいそうしんけいつう)、坐骨神経痛(ざこつしんけいつう)、大腿神経痛(だいたいしんけいつう)、外側大腿皮神経痛(がいそくだいたいしんけいつう)、頭部神経痛、後頭神経痛、大後頭神経痛、小後頭神経痛、大耳介神経痛、三叉神経痛(さんさしんけいつう)、顔面神経痛、眼窩神経痛(がんかしんけいつう)、ヘルペス後神経痛(帯状疱疹後神経痛)、自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう)、めまい、不眠、精神不安、イライラ・焦燥感・のどの詰まる感じ、ノイローゼ、ヒステリー、パニック障害、不安神経症、恐怖症強迫神経症(きょうふしょうきょうはくしんけいしょう)、抑うつ神経症(よくうつしんけいしょう)、神経衰弱(しんけいすいじゃく)、心気神経症(しんきしんけいしょう)、離人神経症(りじんしんけいしょう)、非特異型神経症(ひとくいがたしんけいしょう)、双極性障害(そうきょくせいしょうがい)、統合失調症、多発性円形脱毛症、顔面神経痛、聴覚過敏、唾液分泌低下、涙分泌低下、味覚障害(前の舌2/3)等

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