東京・西新宿駅30秒の【新宿加藤鍼灸院・整骨院】不妊鍼灸・鍼灸治療・美容鍼。男女の不妊・20代~30代は勿論、40代の不妊も。

婦人科系疾患

月経困難症(生理痛)、PMS(生理前症候群)

hukutsu以下の不定愁訴も不妊の原因となります。
月経時に生じる下腹部痛、腰痛などの疼痛を生理痛といい、PMS(生理前症候群)は、頭痛や腰痛、腹痛、吐き気、いらいら、憂うつ感、便秘、下痢などさまざまな随伴症状を伴うことが多く、日常生活や仕事に耐えられない状態が反復して現れます。
子宮内膜症子宮腺筋症など器質的疾患にともなう器質性月経困難症と、原因となる疾患のない機能性月経困難症に分かれています。
症状の状態にもよりますが、基本的には鍼、漢方薬、マッサージ、整体のいずれか、または組み合わせて身体全体を良くすることによってできるだけ早期に治癒へ導きます。
遠方でなかなか治療ができない方は、漢方薬のみで対応いたします。症状の状態にあわせて数種類の処方を厳選して煎じてお作りいたします。
症状が出ているのであれば早めに治療することをおすすめします。

 
詳細
 
料金
漢方薬相談一般漢方相談・不妊漢方相談(相談のみ)  15分
購入される方は相談料無料
¥3,000
漢方薬

1日3包×30日分
(90包)
上質生薬
¥15,000
高級生薬処方追加
¥20,000
高級生薬処方追加(2倍)    人気!
¥25,000
高級生薬処方追加(4倍)
¥30,000
※漢方薬は症状に合わせて煎じ、後日「東京漢方堂薬局」より送付させていただきます。
※¥15,000以上で送料無料

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冷え性

婦人系疾患の半数以上は冷えが原因!

hie人は気温や水温など周囲の温度に左右されることなく、自らの体温を一定に保つことができる恒温動物です。人の身体は、血液の流れる量を変化させたり、汗をかいたりすることで、体温を一定に保つよう調節されています。皮膚からの情報が脳の自律神経の中枢、「視床下部」に伝えられ、ここから体温を一定に保つよう指令が出されます。寒さに対しては、血管を縮めて血液をあまり流さないようにすることで、皮膚表面の温度を低く保ち、体内の熱を外に逃がしにくくします。また、「ふるえ」は筋肉をふるわせることにより体温を上げようとする反応です。暑さに対しては、血管を広げてたくさんの血液を流し、皮膚の表面温度を上げて熱を出したり、汗をかいて熱を逃がしたりするように調整されます。

ダイエットによる栄養不足

近年のダイエットブームによりサプリメントでは摂れない栄養素が十分に摂取できていない方が多く見受けられます。

日本人は造血臓器である胃が細いので欧米人と比較して1 ㎤あたりの赤血球が少なく酸素や栄養を正常に運ぶことができる方が少ないのが現状です。

しかしカロリーを気にするあまり、高カロリーの食物を十分に摂れているとは言えません

植物由来の漢方薬には普段の食事で摂取することが難しい栄養素が豊富に含まれています。

自律神経の乱れ

精神的、身体的なストレス、不規則な生活が引き金となって自律神経が乱れていきます。
また、空調による室内の温度と室外の温度差、気圧や湿度の変化、身体に感じない地殻変化、火山性微動、地震などによっても自律神経の機能が乱れます。

皮膚感覚の乱れ

皮膚感覚とは皮膚や口腔・角膜などの粘膜にある感覚受容器によって感じる感覚(触覚,圧覚,温覚,冷覚,痛覚)の総称です。外部の気温に対して「寒さ」「暑さ」を真っ先に感知するのはこの皮膚感覚です。
きつい服や下着、靴などで身体を締めつけると、血流が悪くなり皮膚感覚が麻痺することがあり、体温調節の指令が伝わりにくくなってしまいます。

血液循環の悪化

血流の悪化は体のだるさや倦怠感といった疲労の原因の一つです。
血流が悪化すると身体が必要とする栄養素や酸素を正常に運ぶことができないだけではなく、不要な老廃物、二酸化炭素を体外に排出することができなくなります。老廃物や二酸化炭素が 身体の中に長くとどまることで、倦怠感やだるさといった疲労の原因となります。
また、血液は脳や内臓で生産された熱に対して血管を拡張させることで血液を冷やし、脳や内臓の温度が上昇し続けないように冷却しています。
体を冷やそうとして、皮膚の温度調整の為の血管が拡張し、体から熱を放出している時が、一般的に言われる手足が温かいと言う状態です。
それに対して、冷え性で手足が冷たい状態は、体の中心部体温が低下しそうになった時に、皮膚の温度調整の為の血管を閉じて熱の放出を抑えている状態です。

筋肉量が少ない

女性は男性に比べて筋肉が少ないため、筋肉運動による発熱や血流量が少ないことも、女性に冷え症が多い原因の一つと考えられています。
女性に限らず、運動不足や極端なダイエットなどで筋肉量が減少している場合も冷えやすくなります。

女性ホルモンの乱れ

女性ホルモンの分泌をコントロールする中枢が、自律神経中枢と同じ間脳の視床下部にあり、お互いに深く影響しあっているため女性ホルモンが乱れると、自律神経も乱れてきます。
女性は体だけでなく、心も女性ホルモンによってコントロールされているため、精神的ストレスなどでも女性ホルモンの分泌は乱れます。
また、更年期になると、卵巣の機能が衰えてくるため、脳からの命令どおりに女性ホルモンを分泌することができなくなり、何度も命令を出すものの卵巣の反応が鈍いため、視床下部、下垂体、卵巣の連絡に混乱が生じ乱れていきます。

適応疾患

当院では多くの不妊体質改善実績があります。
不妊につながる、様々な症状を根本から改善することで妊娠体質へ導いてきました。
治らない、原因不明などと宣告されても諦めないで当院にご相談ください。

適応疾患
更年期障害、乳腺炎、白帯下、冷え症、血の道、生理不順(月経不順)、月経困難症、頭痛、生理痛、月経前症候群、卵管障害(卵管性不妊)、卵管閉塞(卵管狭窄)、チョコレート嚢胞、多嚢胞性卵巣症候群、子宮内膜症、排卵時痛、子宮筋腫、低HCG、機能性子宮出血
子宮腟部びらん、子宮頸管ポリープ、子宮頸管炎、子宮内膜症、子宮筋腫、子宮内膜炎、子宮筋繊維症、子宮腺筋症、子宮頸がん

 診察
時間


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