鍼灸、漢方薬、整体で妊娠し出産できるカラダへ。冷え性、生理痛、生理不順などの婦人科疾患や、頭痛、肩こり、腰痛などの痛みやしびれをとることによって妊娠し出産しています。

痛くない鍼

以前に鍼治療を受けたことがあるが、痛くて苦手、又は初めてで恐怖心があるという方。
当院では特殊な極細鍼を用意しております。また、鍼よりも太い縫い針でも痛みを出さないほどの刺し方の技術があります。
常にお体の変化を確認しながら治療に当たり、患者様の病状や病位によって鍼を使い分けております。
不安なことがございましたらお気軽にご相談下さい。

鍼のひびきと痛みの違い

9鍼治療に興味があるものの、注射の痛みや縫い針が刺さった経験などから痛いイメージがあり、なかなか踏み切れない方が多くいらっしゃると思います。必要にせまられて、仕方なく受けてみると、たいていは思ったより痛くないというのが現状です。症状によっては快く気持ちが良いといわれます。
知っている方は治療中にカラダが温まってくることや、痛みや麻痺感が薄れていくなど、鍼治療ならではの即時性を楽しみにいらっしゃるような状況です。

一回の治療中全て完全に無痛にするということは難しいですが、いろいろな工夫によって、できるだけ痛くない、さらには心地よい刺激感になるようにと努めています。簡単に鍼治療時の痛みや刺激感について説明しておきましょう。

鍼の太さは注射針や縫い針などとは比べ物にならないくらい細いものです。また、非常に弾力性があってよくしなります。しかも鍼の先端は鋭く尖っていますが、急激に角度がついて太くなっているものではありません。
このような構造上の特色によって、注射針が組織を「切り裂いて」入っていくのと違って、鍼はむしろ「押し分ける」ように入っていきます。ですから組織を傷つけることが少ないため痛みも少ないし出血することもほとんどありません。

鍼には皮膚を貫通する際の「切皮痛」というものがあるのですが、これに対しては「鍼管」という道具を使って一瞬で皮膚を突き刺すことで対処します、刺入技術や部位、症状によって多くは完全に無痛になります。実際には皮膚上の特に痛みに敏感な点(痛点)痛点が過敏になる症状のとき・細い静脈などに当たってしまう場合がありますので、常に無痛というわけにはいきませんが、痛みは一瞬で軽微です。

14「切皮痛」とは別に、鍼には、いわゆる「ひびき」といわれる「痛み」とは微妙に違う特有の感覚が生じます。ツンツンとかツーン、ときにはズシンと言った感じです。体に痛みや「こり」などの違和感のない人や、初めて体験する人にとってはあまり愉快とはいえないかもしれませんが、ひどく肩が凝ったりしたときはむしろ痛いほど叩いてもらう方が気持ちよいのと同じで、体に違和感がある場合にはむしろ心地よく感じたりもするものです。

「ひびき」は通常それを感じないと効果も出ないといったものではありませんが、時に必要な刺激量は確保する必要があると考えられます。そのため時折「置鍼」といって、あまり「ひびき」を感じない程度に鍼を刺し、そのまま10分間ほど置いておくことで、不快感を減らしつつ刺激を強めるようにすることもあります。ただしときには、いくらか「ひびき」の感覚を辛抱していただく必要のある場合もあるかと思います。

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加藤院長の午前診察は祝日を除く月、火、金、土9:00~12:00「ニコニコはりきゅう整体整骨院 八幡山院」にて行っております。

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