東京・西新宿駅30秒の【新宿加藤鍼灸院・整骨院】不妊鍼灸・鍼灸治療・美容鍼。男女の不妊・20代~30代は勿論、40代の不妊も。

痛くない鍼

以前に鍼治療を受けたことがあるが、痛くて苦手、又は初めてで恐怖心があるという方。
当院では特殊な極細鍼を用意しております。さらに、太い縫い針でも痛みを出さないほどの刺し方の技術を持っています。
常にお体の変化を確認しながら治療に当たり、患者様の病状によって鍼を使い分けております。
不安なことがございましたらお気軽にご相談下さい。

鍼のひびきと痛みの違い

9鍼治療に興味があるものの、注射の痛みや縫い針が刺さった経験などから痛いイメージがあり、なかなか踏み切れない方が多くいらっしゃると思います。必要にせまられ、仕方なく受けてみると、たいていは思ったより痛くないという声が大半です。症状によっては快く気持ちが良いといわれます。
慣れている方では治療中にカラダが温まってくる、痛みや麻痺感が薄れていくといった、鍼治療ならではの即効性効果を楽しみに来院される方も多くおられます。

簡単に鍼治療時の痛みや刺激感について説明しておきましょう。

鍼の太さは注射針や縫い針などとは比べ物にならないくらい細いものです。また、非常に弾力性があってよくしなります。しかも鍼の先端は鋭く尖っていますが、急激に角度がついて太くなっているものではありません。
このような構造上の特色によって、注射針が組織を「切り裂いて」入っていくのと違って、鍼はむしろ「押し分ける」ように入っていきます。ですから組織を傷つけることが少ないため痛みも少なく、出血することもほとんどありません。

鍼には皮膚を貫通する際の「切皮痛」というものがありますが、これに対しては「鍼管」という道具を使って一瞬で皮膚を突き刺すことで対処します、刺入技術や部位、症状によって多くは完全に無痛となります。実際には皮膚上の特に痛みに敏感な点(痛点)が過敏になる症状のとき・細い静脈などに当たってしまう場合がありますので、必ず常に無痛というわけにはいきませんが、痛みは一瞬で軽微です。

14「切皮痛」とは別に、鍼には、いわゆる「ひびき」といわれる「痛み」とは微妙に違う特有の感覚が生じます。ツンツンとかツーン、ときにはズシンと言った感じです。体に痛みや「こり」などの違和感のない人や、初めて体験する人にとってはあまり愉快とはいえないかもしれませんが、ひどく肩が凝ったりしたときはむしろ痛いほど叩いてもらう方が気持ちよいのと同じで、体に違和感がある場合にはむしろ心地よく感じたりもするものです。

「ひびき」は通常それを感じないと効果も出ないといったものではありませんが、時に必要な刺激量は確保する必要があると考えられます。そのため、いくらか必要最低限の「ひびき」の感覚を辛抱していただく必要のある場合もあるかと思います。

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