東京・西新宿駅30秒の【新宿加藤鍼灸院・整骨院】不妊鍼灸・鍼灸治療・美容鍼。男女の不妊・20代~30代は勿論、40代の不妊も。

不妊治療(女性不妊)

  • HOME »
  • 不妊治療(女性不妊)

不妊治療(女性不妊)

日本社会における晩婚化・初産年齢の上昇にともない、女性の不妊という問題に対する関心が高まっています。
実際に治療を受けたことがなくとも、「卵子の老化」という言葉を耳にし、気にされている女性は多いのではないでしょうか。
しかし、妊娠・出産を目指すのであれば、意識しなければならないのは卵子の状態だけではありません。出産に至るまでのステップをきちんと踏んでいくための女性の全身のはたらき、そして質と量ともに良い精子をつくるための男性の全身のはたらきが、そろって充分であれば、40代の方であっても妊娠は可能です。

以下の「国別体外受精出産率」のグラフは、CMART(国際生殖補助医療調査機関)が、国ごとの体外受精の出産率を「採卵一回あたりの出産率」順に示したものです。

日本での体外受精の出産率が、諸外国に比べて圧倒的に低いことがわかります。

不妊治療を謳うクリニックや治療院は国内に数多く存在しますが、妊娠をはばむ要因となっている根本の問題に目を向けた上で、身体全体のあらゆる不調を治すことができなければ、「不妊」の治療とは言えないと当院では考えます。

当院の治療方法は、一般的な鍼灸院で行われている治療とは一線を画すものです。
薬剤師資格をもつ鍼灸師である加藤院長が、鍼と漢方薬を中心とした東洋医学の臨床経験と、医学部留学で身につけた最新の医学知識を組み合わせて完成させた「真に結果を出すための治療」を30年以上にわたり実践し、沢山の患者様のお悩みを解消して参りました。

こちらのグラフは、今まで他院で不妊治療を受けて望む結果を得られずに来院され、一週間に一度のペースで当院の治療を受けた患者さんの出産率を示したものです。
20~30代の方は、治療開始から平均して3か月で妊娠し、出産へと至っています。
40代の方でも、自然妊娠から出産へ至った例が数多くあります。

当院独自の、不妊鍼・不妊漢方薬・不妊整体を組み合わせた不妊治療をぜひお試しください。

加藤式不妊治療へ>>>

 女性の妊娠のための3条件

  1. 高い基礎体温:基礎体温の高温期で37℃、低温期で36.5℃
  2. 筋肉の凝りの解消:全身に神経麻痺がなく、血管が広がるスペースがある
  3. 生理の正常化:生理周期約28日、生理期間6~7日、生理痛、PMSなどの消失

 

  1. 高い基礎体温:基礎体温の高温期で37℃、低温期で36.5℃
    欧米人に不妊・不育症の方が少ない理由のひとつに、基礎体温の差があります。
    欧米の人々の基礎体温はおおむね37℃以上あり、38℃になって初めて微熱とされます。
    対してアジア人、特に日本人は、骨格や体質の違いから低体温、低血圧の方が多く、全身の血流が悪く手足が冷えるタイプ、下半身が冷えて上半身がのぼせているといった血液の偏重があるタイプが見られます。口中の体温と脇の下の体温が1℃ちがうという方も少なくありません。
    さらに1mlあたりの血液成分も欧米人とは異なるため、身体は卵子の成長に十分な環境となりづらく、他嚢胞性卵巣や未成熟卵になる場合があります。
    体外受精の際に用いられる受精卵の培養器は、望ましい子宮環境に合わせて37℃に設定されています。
    卵胞の成熟度を高め、女性ホルモンの分泌バランスが正常化することによって基礎体温が高温期37℃、低温期36.5℃となり、良質な卵を育むことができるようになります。
  2. 筋肉の凝りの解消:全身に神経麻痺がなく、血管が広がるスペースがある
    自覚症状の有無にかかわらず、全身の筋肉の凝りも、卵子の成長を妨げる要因のひとつとなります。
    筋肉は多いところで8層にも重なっています。日々のストレスや、長時間の同じ姿勢によって筋肉が凝ると、硬く、太くなり、筋の間を走っている神経や血管を締め付けてしまいます。
    凝った筋肉に挟まれ、神経が麻痺することによってその神経に支配されていた機能が低下し、血管が圧迫されることで血行不良になります。卵巣に十分な血液が行き届かないと女性ホルモンのバランスが崩れ、卵胞の育ちが悪く、妊娠可能な成熟卵まで成長することが難しくなります。
    妊娠、出産のステップを踏むあいだ、卵巣をしっかりと機能させるためには、深部の凝りを取り、毛細血管や細い神経まできちんと流れるようにする必要があります。
  3. 生理の正常化:生理周期約28日、生理期間6~7日、生理痛、PMSなどの消失
    当院では、生理周期が約28日になった段階で妊娠へ至ったケースが多くみられます。正常な生理周期は、女性ホルモンの合成が正常に行われるようになったというサインであり、同時に生理痛やPMS、他嚢胞性卵巣、チョコレート嚢胞、卵管閉塞、子宮筋腫なども改善されます。
    また、子宮の内膜が卵胞ホルモンと黄体ホルモンのはたらきによって充分に厚くなり、妊娠する準備が整うようになるため、生理のタイミングで内膜が脱落する期間が6~7日となります。
    加藤式不妊治療へ>>>
    はじめて不妊治療を受けられる方へ >>>

 

当の不妊治療で出産をご希望の方へ

当院は自然妊娠を望む方を専門に不妊治療を行っています。
タイミング法や人工授精、体外受精、他の不妊鍼灸、不妊漢方薬局、漢方専門クリニックにて治療を受けられても妊娠しない方々の妊娠が多いので来院されるようお願いいたします。
漢方薬の注文・相談はこちらから

新宿加藤鍼灸院・整骨院は独自の鍼治療、漢方薬(煎じ薬)、整体などの自然療法で回復へと導きます。

_SC_1404

主として外側から筋肉・筋膜をやわらげることにより、神経や血管への物理的障害が開放され血管に抵抗がなくなり血液が流れるスペースを大きく確保することができるようになります。
それにより消退した毛細血管が新生・再生され卵巣や精巣などの細胞にまでしっかりと栄養を行き届くようになり、良質な卵が育ちます。
卵に限らず身体全体が若返り、妊娠体質になっていきます。

漢方薬

kanpo

主として内側から血行促進、血液浄化、血液の質など血液循環の改善に加え、胃腸をはじめとする各臓器を正常な状態に改善せることにより、身体の隅々まで栄養を運べる血液へと整えます。
鍼は主として身体の外側を治し、漢方薬は身体の内側から巡るので、当院では鍼と漢方薬の両方を平行していただくようおすすめしています。それにより90%以上が3ヶ月以内、早い方で2週間で妊娠するという結果が出ています。

整体

13

骨格のゆがみを治すことにより、筋肉、内臓、神経、血管などへの圧迫を取り除き、血液の流れを良くし身体の隅々まで栄養素や免疫物質を運ぶことによって老廃物を除きますべる体になります。鍼と合わせて施術することでより早く妊娠体質になっていきます。

 

ご予約・お問合せ

新宿区 西新宿駅徒歩30秒

新宿加藤鍼灸院・整骨院
〒160-0023東京都新宿区西新宿8-5-3渡邊ビル5F
03-5338-2155
(月~金11:00~20:00、土11:00~18:00)
メールでのお問い合わせはこちら
ネット予約はこちら

お気軽にお問い合わせください! TEL 03-5338-2155 診療時間
月~金11時~20時
土11時~18時
日曜、祝日休診

reservation ※院長の診療は14:00以降です。
診療時間の変更やお休みについてはこちらをご確認ください。
加藤院長の午前診察は祝日を除く月、火、金、土9:00~12:00「ニコニコはりきゅう整体整骨院 八幡山院」にて行っております。

診療時間

●月~金 11:00~20:00
●土 11:00~18:00
●日・祝休診
●臨時のお休みや診療時間の変更などはこちらからご確認いただけます。
口コミを投稿いただいた方に漢方薬をプレゼント!
2016年下半期 東京で人気の不妊鍼10選に選ばれました!
2017年上半期 東京で人気の美容鍼10選に選ばれました!
jacp
kanpo

各種カード利用いただけます

common_img_card1
boshu
  • facebook
  • twitter
PAGETOP
Copyright © 新宿加藤鍼灸院・整骨院 All Rights Reserved.