鍼灸、漢方薬、整体で妊娠し出産できるカラダへ。冷え性、生理痛、生理不順などの婦人科疾患や、頭痛、肩こり、腰痛などの痛みやしびれをとることによって妊娠し出産しています。

「手技の達人 2017」~健康づくりのプロフェッショナル~(産経新聞生活情報センター企画)

不妊やアトピー、リウマチといった疾患を短期間で治療
百戦錬磨の実績をもつオンリーワンの治療家

新宿加藤鍼灸院・整骨院
院長 加藤 雅彦

東京にある新宿加藤鍼灸院・整骨院。開院以来、様々な症状や疾患で悩みを抱える患者が多く来院。院長の加藤雅彦さんはこれまで何百万人という患者を診てきた百戦錬磨の実績をもつオンリーワンの治療家。経験と知識を総動員した加藤院長独自の治療は、不妊症やアトピー、リウマチといった重篤な疾患も短期間で治してしまう。医院は今、こうした重い悩みを抱えた患者の駆け込み寺として全国からやってくる。「一つの医療や考え方だけでは患者さんの全ての悩みを解決してあげられる治療は施せません。私が実践しているのは東洋と西洋の医学をミックスした治療法です」

薬学部から一転東洋医学の道へ
世界中で行われている治療法を独自に追求

今年で59歳の加藤院長。薬剤師を目指して薬学部に入学したが、大学2年の時に転機が訪れる。「“現代医学には行き詰まりを感じ、東洋医学の考えを取り入れる必要がある”との世界医師会長の言葉に衝撃を受け、今のままではいけないと考えるようになりました」
大学4年で生薬の研究室に入室し、漢方薬の基本を一から勉強。さらに大学卒業後は東洋医学を突き詰めるため、昼は漢方薬局で働き、夜は鍼灸の学校で鍼を徹底的に学んだ。合間の時間には漢方薬や鍼灸の古典などを読み漁り、知識を吸収。さらに「毎週日曜日が唯一の休みでしたが、他の先生方が開催しているセミナーに通っていました」
休むことなく24時間365日、貪欲に医学の知識を吸収していた加藤院長。こうした生活を10年間続けてきたが「納得のいく治療法を見つけることが出来なかった」という。足りないものは何かを考え、行き着いた答えが“海外留学”だった。「海外の医学部に入り西洋医学を改めて学びました」と、海外で日本にはない、最先端の医学知識や考え方を学んだ。それでも加藤院長は「3年間の海外留学で色々なことを学び、視野が広がりましたが、もっと勉強しないと理想の施術家になれないと感じました」
日本に帰国後、西洋の医学や薬、東洋医学、アーユルヴェーダ、養生法、西洋ハーブ、漢方薬、鍼灸、あんま、指圧、マッサージ、接骨、整体、気功など幅広く、世界中で行われている治療法を独自に追求した。そして「ようやく患者さんに自信を持って提供できる医療を確立できた」というのが今から30年前の昭和63年。同時にこれまでの集大成という形で独立開業を果たした。

“鍼と漢方”を駆使して患者の悩みを解決
『鍼治療は手術』。鍼で原因にダイレクトにアプローチ

加藤院長が行う治療のメインは“鍼と漢方薬と整体”。この3つを駆使して患者の悩みを解決する。「そもそも人の体が不調を起こし、病気になってしまう原因は大きく3つ。それが“血行不良“と“内臓機能の低下”と“骨の歪み”です」
血液は栄養や免疫細胞を体の隅々に運ぶ役割を果たすが、血の流れが悪くなるとこれらが体中に行き渡らなくなり、それが原因で何らかの不調があらわれる。「血行不良は、血管の周りにある筋肉が固くなって膨らみ、血管が圧迫されることで起こります。滞った血流を良くするには固くなって膨らんだ筋肉を柔らかくほぐしてあげれば良いのです」
そこで用いるのが“鍼”だ。「深層筋肉までほぐすためには通常よりも長い鍼が不可欠ですが、非常に繊細なテクニックが求められます」
深部までピンポイントに鍼を通す技術は加藤院長ならではで、数いる鍼灸師の中でもそのレベルはトップクラスだという。
「筋肉の凝りや膨らみによる圧迫は神経にも影響があり、神経が圧迫されている場合は強い痛みや麻痺を伴い、歩くのも困難な状態になってしまいます」
そうした患者に対しても加藤院長の鍼は有効で、“痛みで歩けずに抱えられてきた患者が帰る時には自分でスタスタ歩けるようになった”という改善例も。「鍼は手術をやっている感覚。原因にダイレクトにアプローチできる分、即効性があります」

漢方薬で内臓機能を活性化
どんな病気でも原因を見極め治療する職人技

もう一つの治療の柱である漢方に関しては「漢方薬は脳や内臓機能を高めるために使います」とのこと。「内臓が活性化すると基礎体温が上がり、体が若返ります。基礎体温が高い状態だと人が本来もっている潜在能力が発揮され、年齢に関係なく驚くほどの力がでます」
内臓を活性化させ、基礎体温を上げて免疫力を高めることで病気を撃退するというわけだ。「漢方薬は優れた効果を発揮する上、西洋の薬と違い副作用がない点も大きなメリットだといえます」
鍼と漢方をメインに、整体やカイロプラクティックも駆使し、患者の悩みを解決していく加藤院長。アトピーやがん、不妊、うつなどで悩む多くの患者が『どこの病院で治療を受けても良くならなかった』と加藤院長のもとを訪れる。
「どんな病気でもまずは原因がどこにあるかを見極めます。そして原因部分に最適な治療を施し、病気を根本から治す。やることはとてもシンプルです」
こうした医療を実践できる治療家は皆無に近いのが現状。知識と技術が高いレベルで備わっている加藤院長だからこその職人技だ。「即効性のある治療をすると『魔法みたい!』と喜んで下さいます。その時の患者さんの笑顔をみると今の道に進んで良かったと思いますね」と柔和な笑顔を見せる。常により良い治療を追い求めるハングリー精神こそ、加藤院長の原動力だ。

(プロフィール)
(かとう・まさひこ)昭和33年生まれ。静岡県出身。明治薬科大学薬学部、東京医療専門学校鍼灸マッサージ科、帝京医療専門学校柔道整復学科卒業。ペーチ大学医学部医学科留学。薬剤師、鍼、灸、マッサージ、柔道整復の5つの免許と整体、気功法を取得。西洋医学、西洋薬、東洋医学、漢方薬、鍼、灸、あんま、指圧、マッサージ、接骨、整体、気功、最新医学や世界中の治療法を追求することで広く深くカラダを理解し『納得がゆく方法』を確立。昭和63年に開院以来、現在都内に8つの治療院と漢方薬局を運営。各院には院長自ら育てた優秀なスタッフが揃う。書籍の監修やメディア出演多数。本年はイギリスのLTGアワードにて賞を受賞するなど、海外からも支持。

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