30年の実績!1~3ヶ月で不妊治療成功率90%以上。不育、つわり。難治性疼痛、頭痛、めまい、首・肩・背中、腰痛、坐骨神経痛を1回で回復。リウマチなどの膠原病。交通事故、スポーツ障害、どこに行っても治らない方はご相談ください。

呼吸器系疾患

喘息

kido喘息は、気道の炎症によってホコリ、たばこ、冷たい空気などの刺激に過敏に反応し、ちょっとした刺激で気道が狭くなって息苦しくなるなどの症状が出ます。
息苦しいなどの症状がないときでも常に炎症をおこしており、健康な人と比べて気道が狭く空気が通りにくい状態です。
喘息の気道は、気道上皮のはがれ、筋肉の縮み(気管支筋の収縮)、気道粘膜のむくみ、粘液(痰)の放出などで、正常な気道より狭く、発作時はさらに気道が細くなり、非常に息苦しい状態が続きます。

当院では、発作時の緩和はもちろん、鍼による根本治療で回復へと導きます。
漢方薬と治療を併用することで、早期回復へと向かいます。
是非、ご相談ください。

風邪、風邪の予防

RSウィルス・感染症・呼吸器合胞体ウィルス感染症(respiratory syncytial virus infection)

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数年前よりRSウィルスにより鼻腔、咽頭、咽喉部の諸症状(咳、咽痛、かすれ声、鼻水など)から慢性化する気管支炎となり、半年近く症状を引きずるケースが増えています。
胸痛や胸の違和感、呼吸時の違和感を感じ、咳などの症状がおさまっても疲労などにより免疫力が低下。冷たい空気を吸って気管の入り口を刺激すると咳が出ることを繰り返すなどの症状が一般的です。RSウィルスは何種類かのウィルスの合胞体なので、現在のところワクチンはできていません。
一度RSウィルスに患っても、RSウィルスは変異をしているため、少し異なった症状で何度も患る可能性があります。

インフルエンザウィルス

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インフルエンザは近年急激に多くなったわけではありません。
中国で約2000年前に傷寒論を編纂した張仲景(ちょうちゅうけい)の序文の中に「張仲景の親族は以前から多く200以上いた。10年間で3分の2が死んでしまった。そのうち70%が傷寒である」と書かれています。
張仲景は何とか傷寒を治そうと、傷寒論の編集に力を注いぎ、出来上がった傷寒論の中の処方は、今でも使われています。傷寒の病は、広義温熱を含めた外感熱病狭義で風寒の邪を感じて生命が傷つく、現在のチフス、インフルエンザ、マラリアに相当すると考えられています。
そこに記載されている葛根湯、桂枝湯、小柴胡湯、麻黄湯、柴胡桂枝湯、麻杏甘石湯、白虎加人参湯などが用いられました。(※インフルエンザはその時期などにより症状が異なるため、体質、症状によって処方は変わるため注意)
このように、2000年も前から盛んに漢方薬が用いられてきました。免疫抗体をもたないウィルスの感染ですと、昔は半数以上の死者を出すパンデミックが起きていたことになります。
ここ100年では、

  • H1N1(スペインかぜ1918~1919、ソ連風邪1977~、最近の風邪)
  • H2N2(アジアかぜ1957年~)
  • H3N2(香港かぜ1968年~)
  • H5N1(トリインフルエンザ1997年)
  • H9N2(トリインフルエンザ1999年)
influenza

ここ最近では2015年1月19日、佐賀県にて鳥インフルエンザ。7万3千羽を殺処分、埋却して防疫措置が終了。ウイルスの封じ込めが順調に進めば、2月11日にも終息を迎える。とニュースが報じられていました。
最近のH1N1型はスペインかぜやソ連かぜと同型ではあるものの、常にウィルスは変異しているため、全く同じ型のワクチンを作ることができないので、ワクチンで完全に予防することができません。
そのため、日ごろから疲労感を取り除き、免疫力を維持していくことにより、予防することがとても大切になっています。
鍼や漢方薬での治療をしていくことによりパンデミックやエピデミックのときの治療や予防に有効です。

百日咳

潜伏期は通常5~10日、最大で3週間程度あり、風邪のような症状から始まり、次第に咳が増え、百日咳特有の咳が出始めます。
発作的な症状は1日15回程度、就寝前に多く咳がでます。症状は通常1ヶ月程度で、アレルギー体質の方は2ヶ月前後咳が治まらないこともあります。
顔を真っ赤にしてコンコンと激しく咳込み(スタッカート)、最後にヒューッと音を立てて大きく息を吸う発作(ウープ)が特徴です。
嘔吐、眼瞼の浮腫や顔面の点状出血がまれにみられることがあります。幼若乳児や、年長児、また成人では典型的な症状がみられない場合もあり、診断が困難な場合もあります。
乳児では重症になり、特に新生児がかかると生命の危険も心配されます。

おたふく風邪(流行性耳下腺炎MUMPS)

おたふく風邪(は2~3週間の潜伏期(平均18日前後)を経て発症し、片側あるいは両側の唾液腺の腫脹を特徴とするウイルス感染症です。
通常1~2 週間で軽快します。最も多い合併症は髄膜炎で、その他髄膜脳炎、睾丸炎、卵巣炎、難聴、膵炎などを認める場合があります。

ふう疹

飛沫感染により感染し、潜伏期は通常2~3週間であります。 冬から春に流行し、症状は小紅斑や紅色丘疹、リンパ節腫脹(全身、特に頚部、後頭部、耳介後部)、発熱を三主徴とします。
リンパ節腫脹は発疹出現数日前に出現し、3~6週間で消退します。発熱は38~39℃で、3日程度続き、皮疹も3日程度で消退します。
脳炎、血小板減少性紫斑病を合併することがあります。
妊婦の風しんウイルス感染が、先天性風しん症候群の原因となることがあります。

ウィルス・細菌性疾患の当院での治療法

pointminRSウィルス、インフルエンザ、百日咳、おたふく風邪、風疹などの症状は、現代医学と併用して鍼や漢方薬、整体などの東洋医学の治療や予防法をとり入れていくことによって自己免疫力を高め、症状の回復または予防を行うことができます。
また咳などの辛い症状の緩和や身体の痛みの除去、病気による精神的ストレスに対しても鍼治療や漢方薬により取り除くことによって相乗効果を発揮し回復へ導いていきます。

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

国民の4〜6%が睡眠時無呼吸症候群(SAS)と推測されており、そのうち約半数(2~3%)が治療を要すると言われています。
睡眠時無呼吸症候群を疑う症状としては以下が挙げられます。

  • 就寝中の症状
    習慣性のいびき、睡眠中の呼吸停止、呼吸の乱れ、寝相が悪い、夜間にトイレに起きる、夜間に目が覚める、寝汗
  • 起きた時の症状
    熟睡感がない、口が乾いている
  • 日中の症状
    眠気がある、だるい、集中力がない、性欲がなくなる、性格が変化する、体を動かすときに息切れする

当院では気道の確保のため、各筋肉にアプローチし鼻の通りや喉のむくみの改善、また身体の歪みの調整を行い回復へ導いています。
呼吸器系に直接関わる施術に限らず、精神的疾患から来る呼吸器疾患も合わせ、身体全体から症状を改善いたします。

施術
施術内容
料金
マッサージ10分
¥1,000
小顔歪みマッサージ
¥2,000
鍼治療1部位
¥4,000
1部位追加ごと
¥1,000
背、肩、腰
¥6,000
パルス追加
¥1,000
整体1症状につき(骨盤矯正など)
¥2,000
全身矯正
¥4,000

漢方薬

 
種類
詳細
料金
漢方薬相談一般漢方相談(相談のみ)15分
購入される方は相談料無料
¥3,000
漢方薬上質生薬1日3包×30日分(90包)¥15,000
高級生薬追加1日3包×30日分(90包)¥20,000
高級生薬追加(2倍)1日3包×30日分(90包)¥25,000
高級生薬追加(2倍)1日3包×30日分(90包)¥30,000
¥15,000以上で送料無料
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適応疾患

喘息、気管支炎、風邪、百日咳、おたふく風邪、風疹、風邪の予防、睡眠時無呼吸症候群

お気軽にお問い合わせください! TEL 03-5338-2155 診療時間10時~19時
日曜、祝日休診

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